会社案内

創業時は酒屋だった。湖南にかわきたが生まれるまで。

shop かわきたが今の地に産声を上げたのは明治12年(1879年)のこと。最初は呉服店ではなく造り酒屋として初代・川北 多四郎が創業致しました。
家紋もその時代から受け継がれて、今に伝えられています。多四郎の「多」を「太」と読ませてつけたのだと言われています。
呉服店としての商いを始めたのは2代目の重助のとき。実質「かわきた呉服店 初代」として歴史を紡ぎ始めることとなりました。
※写真は明治26年頃のかわきた

shop 2代目 憲次郎は30歳という若さで亡くなった為、女将の川北ミチと息子の3代目憲三とで、店を切り盛りしてきました。第2次世界大戦を乗り越え、苦難の中で才覚を表し、三重県伊賀上野や甲賀町にも出店する等、多店舗営業も経験。
後にその弟二人が川北電工(現在AANコーポレーション)を設立。

shop そして現在4代目 憲の時に2度に渡る全面改装により、お客様にくつろいで頂ける空間造りを心がけ屋号も「きもの乃館かわきた」とし、新たに地域最大の呉服店として相応しい店舗を構えるに至りました。

ただひたすらにお客様の好みを見極めることを目指して。

きものに触れて30余年、何もとりえはございませんが、
ただひたすらにお客様の好みを見極めることを必死で学んで参りました。
至りませんが、笑顔のこぼれるおきものに出会って頂けるよう
アドバイスをさせて頂きたいと思っています。

おかみ 川北美佐子