呉服について
scene 着物に関する難しい知識が無くても、
また沢山のお金をかけなくても着物のおしゃれは楽しめます。
大切なのは場面に応じたセンスとアイデアで自分らしさを装うこと。
ほんの一例ですがきもの乃館かわきたがTPOに応じた着物をご提案させていただきます。

つね着

仕事 家事
一般的に言う普段着、日常着。
もっとも実用性を要求される常のお着物は木綿化繊の素材などが中心です。

化繊の着物
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テキスト
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ちょい着

お買い物 食事会 お稽古
ちょいと着ともいいます。 小紋や袖などのおしゃれ着に名古屋帯や袋名古屋帯を合わせて、ちょっとしたワンランク上の外出着をコーディネイト。
c001s十日町紬
十日町紬は新潟県十日町市で生産され、紬の中では、ファッショナブルで自由な雰囲気を楽しめます。伝統工芸の枠にとらわれない新鮮で前衛的なセンスのものが多く、10代の若者から着物のプロまで、楽しむきもの、気軽なきものとして幅広い支持を集めています。
c003s大島紬
大島紬の魅力は豪華さ・高級感にあります。鹿児島県奄美大島と鹿児島市で生産され、泥大島・藍大島・藍泥大島・色大島・白大島などの種類があります。深黒の泥染めには気品と光沢があり、日本女性の顔色をきれいに際立たせます。黒い瞳に黒い髪、多くの日本女性が美しく見える紬です。
c004s結城紬
大島紬がお洒落着の女王なら結城紬は絹織物の一級品です。茨城県結城市を中心に生産され、丈夫な上に着れば着るほどツヤが出て体になじみます。結城紬には「渋み」と言われる日本文化特有の感覚が顕著にみられ、「渋さ」を表現してくれる代表的なきものです。

よそゆき

お茶会 内祝い
観劇・コンサート
卒業式・入学式
ハレの日の着物の事です。華やかな小紋、付け下げ、訪問着、色無地などで、ちょっと普段着とは違う雰囲気を演出。
y002s本加賀
本加賀友禅は、その名の通り、石川県(金沢市近郊)で生産されています。加賀友禅の魅力は、何と言っても繊細な色彩と上品な趣にあります。独自の伝統によって、作者の意図がより鮮明に表現される本加賀友禅は、高級品とされるきものです。
y003s 京友禅
有名な風物詩「友禅流し」の京都で生産されています。京友禅の魅力は、絢爛豪華な友禅染です。また色彩的で絵画的、しかも複雑な文様が描かれています。一般的に高級品というイメージのおきものです。
y009s

おおよそゆき

結婚披露宴 パーティー 叙勲
最も格式のある着こなし。
訪問着や留袖、振袖などに格調のある袋帯を合わせたフォーマルの装いで、他の人とは違う上質感を。
o004s振袖
振袖は、きものの中で最も華麗で豪華なきものです。結婚適齢期を迎えた美しい女性にふさわしい代表的な装いのひとつです。成人式、結婚式、結納、お茶会、卒業式、謝恩会、初出勤、パ-ティ-などのシーンで着られることが一般的です。
o005s色無地
きものの中で柄のない黒以外の無地の着物のことです。家紋を入れることで訪問着などと同様に礼装として着ることもでき、家紋がなければ普段着として着ることができるうえ、黒の帯をすることで略式の喪服とすることも可能です。また、薄いグレー地の九寸帯などをすれば、法事にも可能。
o008s留袖
既婚者の第一礼装として用いられ、最高の格式と敬意を表すものとして利用されています。色留袖はもともと宮中では黒が使用できない色であったため、公家の間で着用されていましたが、最近では一般にも普及し、格調の中にもお洒落感覚を取り入れ、さまざまな地色や柄の色留袖があります。